安全への取り組み

安全への取り組み

創業から現在に至るまで死亡事故ゼロ
22年以上事故ゼロ

GMCBグループは、創業から現在に至るまで死亡事故が0という実績を持っています。

これは今までの安全管理に対する努力の証であり、自信を持ってお客様にサービスを提供するための重要な要素であります。
また、これによって培われた信用がこれからもグループ全体の経営を支える根幹となるでしょう。

しかしこの過去の実績があるからと言ってこれから先に何も起こらないという保証は何処にもありません。
決して現在の状態に慢心せず、何より尊い命を運ぶ輸送サービスに携わる者として私達は常に危険を想定し察知し、回避するという義務があります。

それに関する取り組みの一環として、定期的に安全管理に関するミーティング等を行い、意識の改善に努めております。

そしてこれからもお客様の安全・安心を何より最優先に、且つ快適に目的地にお送りするために、
グループ全社が一丸となり日々努力研鑽、切磋琢磨してより良いサービス提供に尽力する事をここに誓約致します。

GMCBグループ安全方針

ロゴ

GMCBグループは、輸送の安全確保が自動車運送事業者の社会的使命と深く認識し、全社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識の徹底を図り、安全マネジメント体制の維持、継続的な改善に努めるため、次のとおり安全方針を定め、周知する。

安全方針

  1. 「安全は輸送業務の最大の使命」
  2. 「法令・規則の遵守」
  3. 「確認の励行と連絡の徹底」
  4. 「安全確保のためには職責をこえて一致協力」
  5. 「PDCAサイクルの活用、継続的な見直し改善」

安全方針に基づく具体的方針

  1. 社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に関係法令等の遵守と輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
  2. 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
  3. 輸輸送の安全に関する情報の共有を徹底するとともに、積極的に公表します。
  4. 全全社員への当事者意識の徹底を図り、PDCAサイクルを活用し、輸送の安全確保に努めます。

貸切バス安全性評価認定制度

2028年3月31日まで有効
中紀バス株式会社
2027年3月31日まで有効
株式会社GMCB
2027年3月31日まで有効
株式会社GMCBトランスポート

貸切バス安全性評価認定制度とは

貸切バス事業者安全性評価認定制度は、公益社団法人日本バス協会が実施する制度で、安全への取り組みや法令遵守、安全管理体制などを評価・認定するものです。

当社グループでは、現在各社とも★★★(三ツ星)の認定を取得しています。

各社運輸安全マネジメント

中紀バス株式会社

中紀バスは、地域に根ざした路線バス・貸切バス事業を展開し、「安心・安全・快適」を第一に、法令遵守と安全教育の徹底に取り組んでいます。ドライブレコーダーやデジタルタコグラフの活用強化など、継続的な安全性向上に努めています。

株式会社GMCB

GMCBは、貸切バス事業を中心に、観光・送迎・イベント輸送など多様なニーズに対応しています。安全管理体制の強化と運輸安全マネジメントの推進により、お客様に快適で安心してご利用いただける輸送サービスの提供に努めています。

株式会社GMCトランスポート

GMCトランスポートは、タクシー事業と貸切バス事業を通じて、地域交通から空港送迎、小団体での貸切輸送まで幅広いサービスを提供しています。運輸安全マネジメントに基づき、安全で安心な輸送サービスの提供に努めています。